Archive for the ‘注文住宅’ Category

間取りを変化させられる家

木曜日, 7月 17th, 2014

子どもの成長や自分たちが高齢になった時のことを考え自由に間取りを変化できる家が理想的な家なのではないかと思います。我が家はまだ子どもが小さいので個別の子ども部屋は必要ありません。リビングやリビング横のスペースでおもちゃを広げ遊ぶ日々です。なので一階スペースの充実が重要です。小学生くらいになると次第と自分の部屋を欲しがりだしたり、一人で寝る準備を始める時期にもなります。今まではフルオープンで広々と空間を利用していたのが、寝る空間と遊ぶ空間を分け使い分けれるようにしてあげるといいと思います。その後は受験や試験があり個別で集中して勉強をする部屋を必要とするでしょう。自分だけの空間を与え、自分の物は自分できちんと管理するようにするべきなのです。これを実現するには移動式の間仕切りを用いセミオープンスタイルにしたり、個室としたりすることができます。

可動式の間仕切りには収納機能を持ち合わせたものもあります。収納スペースがたくさんあると物を整理しやすく空間に開放感を与えてくれるので便利なのです。また二階に設けた寝室を、高齢になった時は一階の客間として使用していたスペースを寝室として活用できるようにしておくのもいいと思います。高齢になると階段での移動は大変です。スムーズに日常生活を送れるようにすることは大切なことです。その時々で求める部屋のスタイルは変わってきます。それに柔軟に対応できる家造りをすることで住宅の満足度や快適性は大きく変化すると思います。

エコ住宅 太陽光発電

土曜日, 3月 30th, 2013

 太陽光発電のことは全く素人です。

最近買い取り制度の話などを耳にするようになりました。

太陽光で電気をまかなう住宅とはどのようなものなのでしょう?

 「屋根に設置したソーラーパネルなどの太陽電池を利用して太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式のこと。」

不思議に思ったことは、どこにその電気を貯めておくのでしょう?直接的に電力に変換するというのだから貯めないのかな?サイトをしっかり読んでいくと、ありました。デメリットとして書かれているポイントの中に夜間は発電できず、蓄電性もないそうです。ではソーラーパネルでできた電気をそのまま使用することになるのでしょうか?作った分を使用だから足りなかったらどうするのでしょう?それに、余った電力を電力会社が買い取る「固定価格買い取り制度」があるのですが、蓄電性がないに余った電力は発生するのでしょうか?買い取り価格は普通の電気料金の2倍だそうです。グラフが示されていて、昼にその家庭で使用する電気量よりも、作った電気量の量が多いとその分を電力会社が買い取っているようなグラフになっています。深夜電力料金でお湯を沸かして貯めておいて、早朝や夕方は作る電気量より使用する電気量の方が多くなっています。タイマーを使用して早朝・夕方使用しそうな洗濯機・食器洗い乾燥機・浴室乾燥機を深夜電力で使用するようにすすめています。メリットとして強調されているのが、買い取り価格が普通の電気料金の2倍ということと、補助金が出るということです。でもその買い取るための原資は結局電気料金に上積みされて、利用者にはね返ってくるわけですよね。あまりしっくりきませんが・・・このような仕組みで日本の制度として普及していくのでしょうか??

 スペインでは買い取り価格が欧州のなかで高かったため、世界中から資金が流入し供給量が多くなりすぎ、結局買い取り価格を下げることになってしまいました。持続する制度でなければ普及は難しいですね。

ペレットストーブ

木曜日, 2月 7th, 2013

 ペレットストーブというのも最近耳にしますよね。これはどういうものなのでしょう。海外、多分冬が長いのであろう北欧で、ログハウスのような家の中でペレットストーブが燃えているとても絵になるような映像をテレビで見たことがある気がします。薪ストーブと似ていると思っていたのですが、全く違うものらしいです。木質ペレットというものを燃やすのだそうです。

ペレットとは、主に間伐材などを粉砕し、あずきサイズに固めたものです。バイオマスエネルギーを凝縮したものともいえるようです。ペレットストーブに関心の高い林業が盛んな地域だと一袋単位で購入できるようです。ペレットは燃えづらいので電気を使ってファンを回し空気を送って燃やします。ですから薪ストーブほど煙突を立派に作らなくても、排気筒くらいの設備で十分とのことです。

ペレットストーブの先進地である岩手県や、原油燃料の高騰で冬の燃料費がかかる北海道などで急速に普及しているようですね。薪ストーブに比べると煙の量が少なくて、温度調節が可能、何より燃料のペレットの取り扱い方が簡単だそうです。薪は重いし木の切れ端が手に刺さったりしてしまうことも良くありますよね。施工工事費も薪ストーブに比べて安く済みます。煙突の取り付け工事が必要ないからだそうです。さっきも書きましたが排気管を屋外に1.5mたてるだけですむので、施工時間も1~2時間ほどで出来るみたいです。燃料費も薪ストーブの半額以下で済むそうで、こうして見てみると薪ストーブに比べるといいところばかりですね。

雪国の住宅の暖房設備として考えてみるのも、良いかもしれないと思いました。

後悔しない家づくり

水曜日, 1月 30th, 2013

住宅展示場を見学に行った際、玄関やリビング、ダイニング、和室も標準より大きめに作られているので、とても広い印象を受けるかもしれません。

しかも、モデルハウスの設備としては、実際よりも質の高いものを取り入れているので、モデルハウスに展示されている状態が一番良いと考えるのが妥当かと思います。

設備じたい実際に建てる住居のための参考までとはいきませんが、実際に参考にするのであれば、住宅地内にあるモデルハウスではないでしょうか。

建て売りの場合においては、販売するということも考えて いるため、現実的に住めるような設計になっているものが多いと思います。

モデルハウスを見学に行った際、時間内でお客様に対して、よりわかりやすく説明できるということは、営業担当者にとって欠かせないことです。営業担当者との相性が良いか悪いかによって、最終的に決断する決め手となる場合もあります。

まず、良い担当者(相性が良い)とは、お客様の都合に合わせることができ、また、同じ視点でものごとを考え、自分の会社や都合でお客様を振り回さない営業担当者のことをいうのではないでしょうか。

逆にあまり良くない(相性が悪い)としては、契約をとろうと強引な営業を行ったり、プレゼンをする人だと思います。

メリットについても、きちんとわかりやすく、かつ丁寧に説明できる人が優秀だといえるでしょう。

後悔しない家づくりをするために、多くのモデルハウスに見学に行き、「この人は優秀だ」「この人なら信頼できる」といった、営業担当者に出会えることが良い家づくりのためのはじめの一歩になることが多いのです。

そして、実際に家を建てた人からの意見は、本当に参考になります。できるだけ、多くの経験者の意見を聞き、良いと言っている経験者が多い住宅こそが、安心した家づくりを任せることができるのです。

それらをふまえたうえで、自分がどのような家に住みたいのか考え、まとめることも必要となってきます。

たとえば、予算はどれくらいにするか、平屋にするか2階建てにするか、バリアフリー住宅にするかなどです。

まず、住宅カタログを見たり、住宅展示場を見学するなどしてみて、自分の中でどのような家にしたいのか構想することができたら、今度は、具体的にプランを考えてみるといった形になります。

住宅造り

火曜日, 8月 23rd, 2011

住宅造りをするときにはまず設計から始まることになります。

設計することでこういう住宅を造るという理想を設計図にしていきます。

このとき打ち合わせをしっかりとすることでより正確な設計図ができるようにしていきましょう。

この通りに住宅は造られていきますから、抜けがあっても気づくことがないこともあります。

設計が終われば住宅会社と契約を締結することになります。

その契約を建築請負契約といいます。

そのあとに工事が始まりますが、まずは地盤調査をして地盤に問題がないかどうかをチェックすることになります。

問題がないようであれば基礎工事が始まります。

基礎というのは住宅と地面との間に設置する住宅を設置する場所です。

基礎があることで住宅を支えることができるのです。

基礎で現在よく使われているのは、ベタ基礎です。

ベタ基礎は布基礎などよりコストも低く、住宅の重量をバランスよく支えることができ、地面と接する面積が大きいので地盤沈下にも強い造りになっています。

基礎工事は施工する業者の技術によって、大きく違いがでてくるところです。

そのため、きちんと施工しているのかを確認しておきたいところです。

特に基礎部分は最終的にコンクリートで固めることになるので、見えなくなってしまう部分です。

配筋工事などは確認しておくようにしましょう。

丈夫な基礎をつくってもらうことで安心して住むことのできる住宅になっていくのです。

住宅の土台となる基礎をしっかりと施工してもらいましょう。

基礎部分をしっかりする工務店は集客をしなくても口コミなどで評判が高まっていったりします。

私の知人が務める大分の工務店では基礎もそうですが、その他の大工や左官さんなどの業者さんが施主から非常に評価されるようで満足度が高く、新規の紹介が多いようです。

そういった部分で探してみるのもいいでしょう。

地盤

火曜日, 8月 2nd, 2011

土地を購入するときに地盤を考えるようにしておくのがいいでしょう。

地盤は住宅を建てるときにとても大切になってくるものです。

地盤の弱さは住宅の弱さにもつながります。

そのため、地盤は調べるようにしなければいけません。

土地を購入した後に地盤調査をすることになるでしょう。

土地を購入する前に地盤調査をすることもできるのですが、勝手にやるわけにはいきません。

土地の売主の許可をとってからすることになりますが、不動産屋に交渉してもらって許可をとってもらうようにするといいでしょう。

土地を購入する前に地盤調査をすることができれば、地盤の弱い土地を購入しなくても良くなるかもしれません。

購入した土地が地盤の弱い土地だったらどうすればいいのでしょうか。

そのときには地盤改良をすることで住宅を建てることができるようにします。

地盤改良をするためには結構な費用がかかってきます。

工法によって差はあるのですが平均100万円近くかかることになります。

先に調べることができれば100万円近い工事費を払わなくてもよくなります。

しかし、理想に近い土地ならば100万円払ってでも手に入れるべきでしょう。

建材のアウトレット品などを施主支給するなどの工夫をすれば住宅の方で100万円抑えることもできるかもしれません。

この間友人が予算が厳しくなってシステムキッチンを公団流し台に替えたそうです。

住み始めてお金に余裕が出来たら替えるみたいです。

土地探しをするときに理想に近い土地に巡り合えることはあまりあるものではありません。

埼玉で注文住宅を建てた友人も、土地探しにはかなり苦労したそうです。

土地のことはしっかりと考えなければいけません。

あまり理想を下げることをせずに土地探しをしていくことが大切なのです。

設計事務所

金曜日, 5月 6th, 2011

ハウスメーカーは値段は高いですがそれに見合った性能がありアフターサービスが充実しているケースも多いです。

ただし工務店や設計事務所などと比べると設計の自由度が低いというのがデメリットでした。

今回紹介する設計事務所はハウスメーカー、工務店と比べ設計の自由度が最も高いと言えます。

健康住宅を大分に建てた親戚も設計事務所に依頼して建てました。

出来た住宅は独創性があって健康仕様なのでとても満足していました。

良い設計事務所を見つけることが出来ればとても満足できる家を建てることも出来るわけです。

ただ設計事務所は施工を行わないので施工する会社を設計事務所の建築士と一緒に探さなければなりません。

といってもそこまで心配することはありません。

設計事務所の建築士はそういった経験が豊富ですのであなたのプランに適している施工会社を見つけてくれます。

設計事務所は設計だけをすると思われがちですがそういうわけではありません。

監理といって工事に問題がないのかをチェックしてもらうことができます。

あなたが依頼人になるわけですから工務店やハウスメーカーに所属している建築士よりもしっかりと監理してくれます。

工事の過程に不安がある方にはメリットになるのではないでしょうか。

設計事務所はとても魅力的なのですが自分にあっている設計事務所を探すのがなかなか大変なのです。

自分で探してみて良さそうだと思った人には電話やメールで

話だけでも聞いてみると良いでしょう。

ハウスメーカー

木曜日, 4月 14th, 2011

前回は工務店について説明しました。値段の安さとアフターサービスが早い点などがメリットでした。

今回はハウスメーカーについて紹介していきたいと思います。

ハウスメーカーは全国にまたがる大手企業ですので知名度の高さ、品質の高さ、多様なプランをもっており、安心して依頼することが出来る企業だと言えます。

ハウスメーカーは決まった規格の住宅を得意としており、それの範囲を超えると

値段が高くなります。

土地によっては対応ができないときもあります。

ハウスメーカーは工務店や設計事務所と比べると値段が高いです。

高い理由は何でしょうか。一般的にいわれていることですが

ハウスメーカーはCMや住宅展示場などの広告に掛かる費用と商品の開発のための費用などが住宅の価格に上乗せされているからだといわれています。

メリットとしては知名度が高いので安心感があり大きい会社ということで工務店などと比べると倒産する可能性も低いと言えます。

研究開発などを行っているので品質も高いと言えます。デメリットとしてはハウスメーカーで建てると注文住宅とはちょっと違うかもしれないということです。

どういうことかといいますとハウスメーカーは規格がありその規格でできる範囲で設計します。

ですから期待通りの家を造りたい人には向いていないかもしれません。もちろんお金を沢山出せばできないこともありませんが

いろいろとこだわりたい人には工務店や設計事務所のほうがあっているでしょう。

大分の不動産会社で働いている友人もハウスメーカーで家を建てていました。

工務店

土曜日, 3月 5th, 2011

家を建てる時には主に依頼するところとして設計事務所、工務店、ハウスメーカーが

あります。設計事務所、工務店、ハウスメーカーにはどのような違いがあるのでしょうか。

またどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

1記事ごとに紹介していきたいと思います。はじめは工務店について説明します。

工務店は地域に密着している企業が多くお客さんの希望にできるだけ応えてこたえてくれようとする企業も多いです。

工務店と一口に言っても大きいところから小さいところまで様々な企業があります。

一人でやっているようなところから全て自社でまかなっている会社まであります。

工務店のメリットとして値段が安い点、地域に密着しているのでアフターサービスの

対応が迅速に行える点などがあげられます。デメリットとしましては工務店といっても

数多くの工務店があり工務店の能力差がありますのでその点に気をつける必要があります。

熊本で住宅を建てた友人がいるのですがいろいろな工務店にいってみて判断したそうです。

大きな買い物になりますのでやはり自分が納得できるまでやったほうがいいですね。

規模が小さい所が多いので途中で倒産してしまう恐れもあります。しかし事前に会社状況を調べたり、保険に入っておくなどしてはいかがでしょうか。

自分で出来る対策はしておいた方がよいでしょう。

地元に密着しているので家を建ててからも長い間つきあっていくことを考えると工務店で

建てるのも魅力的な選択といえるでしょう。

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