Archive for 10月, 2011

家庭内事故に気をつける

火曜日, 10月 25th, 2011

住宅に住んでいると住宅内で事故にあってしまうこともあります。

例えば住宅内の段差に引っかかって転んでしまって大怪我をしてしまうこともあります。

高齢者に多いのですが、これも住宅の造りを考えるようにしておくことで防ぐことができるのです。

例えば、歩きやすいように住宅内にてすりをつけるだけでも違ってくるでしょう。

また段差をなくすようにするというのもいいのではないでしょうか。

他にも毎年多くの死者がでているヒートショックがあります。

ヒートショックは急激な温度変化によって、血圧が急上昇したり、急に下がったりします。

それによって、心臓に大きな負担をかけてしまったり、脳梗塞が起きてしまったりする可能性があります。

それも住宅内の温度にあまり差がないようにすることで、解決することができます。

一番いいのは気密性と断熱性の高い住宅に住むことでしょう。

ヒートショックは高齢者に起きやすいのですが、若くても生活習慣病になったりしていると危険があります。

そのため浴室やトイレにいくときには十分に気をつけるようにしましょう。

家庭内の事故は想像以上に多くあります。

そのため、安全に住むことのできるように住宅を考えるようにしておくことが大切です。

設計の段階で家庭内の事故を想定して、それが起こることのないような造りにしていきましょう。

滋賀に住む友人の一人は実家でご両親と同居しているのですが、

家の中の段差やお風呂場の状況等が気になってきたので滋賀のリフォーム会社に相談して、

大規模な改装をすることに決めたそうです。

家族を守ることのできる住宅造りをしていくことが幸せに暮らしていくことのできる住宅になるのではないでしょうか。

防犯を意識しよう

金曜日, 10月 7th, 2011

住宅を造るときに意識しておいたほうがいいことがあります。

それは住宅の防犯のことです。

住宅を造る段階から考えておくことによって総合的な防犯対策をすることができるのです。

例えばヒサシをつけたはいいけれど、防犯の面から考えると住宅に侵入するための足場になるということもありえます。

他に外構は塀を作って、周りから侵入しにくいようにしたけれど一旦中に入られると周りから見えないので、泥棒が作業しやすいということもあります。

むしろ、塀などを作らないオープン外構のほうが外からの目もあるので抑止力になったりします。

どれがいいかは状況によってもかわるので一概にいうことができませんが、あとでオープン外構にしたいといって塀を壊したりしたら損ですよね。

住宅会社の中には防犯についてもしっかりと考えているところがあります。

そういったところで話を一度聞いてみるのもいいのではないでしょうか。

防犯について自分たちだけで考えるのではなく、住宅会社の人と話し合いながら住宅づくりを進めていきましょう。

住宅が完成していても、お金をかけることによって防犯性能を高くすることができます。

お金をかける量に比例して、住宅の防犯性能も高くなってきますが自分たちに合った防犯をするようにしましょう。

また常日頃から防犯の意識を持つようにしておきましょう。

住宅に侵入される原因の中には鍵の閉め忘れも少なくありません。

大分の中古マンションに住んでいた友人も鍵をかけ忘れて泥棒に入られたことがあります。

オートロックがあっても安全というわけではないのです。

少しの外出だと思っても鍵をかけておくことが大切です。

意識を少し変えるだけで防ぐことができることもあるのです。

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