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住宅会社は口コミで

日曜日, 11月 20th, 2011

インターネットができてからとても便利になり住宅系の情報を集めることが簡単になりました。

今では建材を販売しているネットショップなどまであります。

インターネットで正しい情報を集めることは難しいかもしれませんが、口コミ情報がのっているサイトがあります。

もちろんここにのっている情報も正しい情報であるかはわかりません。

しかし、ある程度の評判などは判断することができるかもしれません。

特にインターネット上の口コミは悪い情報が多く出ます。

それは顔の見えない場所だからではないでしょうか。

向い合って話をするときには、あまりそういった話にはならないでしょう。

相手に悪く思われたくないからです。

つまり、インターネット上の口コミは結構本音で書かれている部分があるのではないでしょうか。

もちろん悪意を持って情報操作をするために書きこまれた情報も多くあるでしょうが、住宅会社を判断するときの一つの指標にはなります。

口コミだけで判断するのではなく、口コミを参考にして住宅会社に行ってみれば良いのです。

口コミがある会社は良くも悪くもお客さんからよく依頼されている会社だということです。

その中で1件や2件悪く書かれているからといって、悪い会社なのだと判断するのは早すぎます。

住宅会社で悪い印象をうければ帰ってくればいいですし、いい印象をうければ話をもっとしてみてもいいでしょう。

大分で注文住宅を建てた友人は、口コミも参考にしていました。

といっても人による口コミでしたが、それによって住宅を造りたいと思うようになったのだそうです。

住宅造りをするときには口コミも参考にするようにしてください。

土地購入の注意点

土曜日, 11月 5th, 2011

土地を購入するためには不動産業者に頼むのが一般的といえるでしょう。

不動産業者は不動産のプロですから、問題が起きることも少ないといえるでしょう。

土地の購入をするときに気をつけておきたいのは、その土地の建ぺい率、容積率がどのようになっているのかを確認しておきたいところです。土地は用途地域によって建ぺい率と容積率が決まってきます。用途地域には住宅のための用途地域、商業のための用途地域、工業のための用途地域などがあります。用途地域というのはそれぞれの用途に合わせた地域にすることによって、そこに建つ住宅の環境などを守っていこうとするための地域になります。建ぺい率というのは敷地の面積に対して住宅がどのくらいの割合で建てられるのかということを表します。建ぺい率の制限として30%、40%、50%などとあるのですが、それがそれぞれの都市計画によって定められています。例えば40%の建ぺい率だったとすると敷地の面積が200平方メートルだった場合には、建物の面積は80平方メートルまでということになります。つまり、事前に確認をしておかないと住宅の面積が思っていたよりも狭くしか建てることができなかったということもありえるわけです。そのようなことにならないためにも、用途地域ごとの建ぺい率と容積率を確認しておく必要があるのです。

他にも法律上の問題はないのかと考えておくといいのではないでしょうか。

不動産業者のほうでそういったこともするでしょうが、いつも完璧にできるとは限らないためです。

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