Archive for 12月, 2011

リフォームの契約

土曜日, 12月 24th, 2011

リフォーム工事をするときには契約書を交わすことになります。

契約書に書いてあることは法律上有効になることがほとんどですので、内容についてはしっかりと目を通しておく必要があります。

あとから知らなかったでは通らないことがほとんどですので、気をつけるようにしてください。

契約をするときにはどのような工事をするのかといった書類を用意してもらってからにしたほうがいいでしょう。

契約書だけだと工事する内容まではわかりません。

そのため、契約書だけで契約をすると全く違う工事をされる場合もあり得ないわけではないのです。

とはいっても可能性は限り無くゼロに近いのでそこまで心配する必要はないでしょう。

工事関係の書類については内容をしっかりと確認しておく必要があります。

よくあるわけではありませんが、思っていたことと違ったということはあります。

そのため書類をチェックしておくことでそういったトラブルを未然に防ぐことができます。

特約がついていることもあります。

契約書についている特約は理不尽な内容でない限り、それに納得したことになるので気をつけるようにしてください。

品川区で不動産物件の戸建てを購入してに住んでいる友人は、あるリフォーム業者との契約でトラブルになりかけました。

こういったこともあるので、契約については最新の注意をはらうようにしなければいけません。

細かい文字を読むのは面倒だと感じるかもしれませんが、注意しすぎてしすぎるということはないのが契約なので、しっかり確認するようにしてください。

住宅の売却を考える

金曜日, 12月 9th, 2011

住宅を建てて住んでいると、新しい住宅が欲しくなったり事情があって引越しをしなければいけなくなるかもしれません。

そのようなときには住宅を他の人に貸したり、売却をすることを考えなければいけません。

新しい住宅が欲しいなら住宅を売却したほうがいいでしょう。

引越しをしなければいけないときも、戻ってくるつもりがなければ売却をするほうがいいのではないでしょうか。

住宅を売却するときは、不動産屋に売却の仲介をしてもらうことになります。

そのときに結ぶ契約を媒介契約と呼びます。

この媒介契約には2種類あって、一般媒介契約と専任媒介契約になります。

一般媒介契約と専任媒介契約の大きな違いは、複数の不動産屋に依頼することができるかどうかということです。

複数の不動産屋に依頼することができたほうがいいと思うかもしれませんがそういうわけでもありません。

不動産屋は仲介手数料が収入になります。

お客さんを仲介した不動産屋にしか仲介手数料は入らないため、不動産屋としても他の不動産屋がいると、熱心にお客さんを探そうとはしません。

そのためしっかりと探してほしいならば専任媒介契約にしたほうがいいかもしれません。

専任媒介契約にも2種類あって自分で探そうと思っているなら通常の専任媒介契約にする必要があります。

専属専任媒介契約は自分でお客さんを見つけてくるということができなくなります。

住宅の売却をすることは思っているよりも時間がかかることも多いので気をつけるようにしましょう。

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