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窓の重要性

火曜日, 1月 13th, 2015

私が住んでいる地域は盆地なので夏は大変暑く、冬の寒さは厳しいです。
我が家も新築住宅を購入することとなり、我々夫婦が住宅に求めることは夏は涼しく冬は暖かい家であるということです。
このような家を実現するためには窓が大変重要になってくるのです。
夏は約70%の熱が窓から入ってきます。そして冬は約50%の熱が窓から逃げていっているのです。
夏は涼しく冬暖かい家を実現するためには住宅の断熱工法や断熱材が重要と思っていたのですが、どうやら窓が大変重要な役目を果たしているのだと教えてもらいました。
もちろん断熱工法や使用する断熱材も重要なのですが窓の存在を軽視しては意味がないのです。

窓を遮熱高断熱複層ガラスにすることで省エネで快適な室内にすることができるのです。
特殊金属膜加工で夏は強い日差しをカットしてくれ、冬は外から入ってくる冷気をカットしてくれ暖かいのです。
冷暖房効果を高めてくれるので省エネでエコな暮らしに繋がるのです。
夏の暑い日差しをカットしてくれるだけでなく、紫外線もしっかりカットしてくれるので、紫外線による日焼けも抑制できるのです。
このような窓にすることで断熱効果は一般の複層ガラスの約2倍なのです。
窓の断熱性が低いと冬場窓が結露してしまいます。カーテンにカビが生えたり、床がびちょびちょになってお手入れが大変です。

現在私が住んでいる家の窓は冬場になると結露してお手入れが大変です。
断熱性の高い窓で結露も抑えられお手入れもいつもより格段に楽になるのです。

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