Archive for 6月, 2015

家族の繋がりを感じられる家

水曜日, 6月 17th, 2015

我が家の家造りは家族の繋がりを感じられ、いつまでも家族のコミュニケーションを大事にできる家にしたいと思い進めてきました。まず迷いなく取り入れたのがリビング階段です。子どもが小さい間はリビングで家族みんなで過ごすのが当たり前ですが、思春期頃になると自分の部屋で自分の時間を過ごす時間が増えてきます。また親と会話をしたり、顔を合わせるのも嫌がり出す年頃です。

このような時期、リビング階段でなければ、子どもがいつ帰宅して、いつ外出したか分からないという日も出てくるかもしれません。リビング階段であればそのような心配はありません。家族の居るリビングを必ず通らなければ二階の部屋には行けません。リビングで家族が顔を合わせる機会が増えるので、自然とコミュニケーションも取りやすくなります。親は子どもの顔を見ることで変化にも気づいてあげやすくなるのです。

またリビング階段にすることで子どもの犯罪率を減らすとも言われているのです。またリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることで一階と二階で会話がしやすくなります。また吹き抜けを通して互いの気配を身近に感じられることもできるのです。
階段を上がった先の二階のホールは、ファミリースペースとして活用します。子どもが遊ぶスペースとして、また子ども達が共に勉強するスペースとして活用する予定です。ここで子ども達が過ごしていても、吹き抜けに面して設けられたこのファミリースペースは、子ども達の存在をより身近に感じることができます。「ご飯よ~」など声掛けをするにもコミュニケーションが取りやすいことでしょう。家族がいつまでも繋がりを大事にできる家でありたいです。

快適な浴室

木曜日, 6月 4th, 2015

冬の寒い時期はお風呂に入るのが面倒と感じる人が多いのではないでしょうか。特に一番風呂を嫌がり家族で譲り合いのようになっている家庭も多いと思います。それは一歩足を踏み入れた時のヒヤッとした感触があるからだと思います。一歩足を踏み入れた瞬間から心地よく、冬場でもヒヤッとしない床にすることで一年を通して快適な浴室になります。
また柔らかい床であれば衝撃を吸収してくれるので膝をついても安心です。小さい子どもから高齢者まで安全に入れる浴室にしたいものです。

操作のしやすさというのも求められます。ダイヤル式で温度調整や水量調整をし、水の出し止めはボタンを押すだけの簡単操作であれば子どもから高齢者まで操作のしやすさを感じることでしょう。
またこのボタン式であれば節水効果も期待できます。二方向からタッチできるものもあり、このようなタイプであれば立っていても座っていてもお湯の出し止めがしやすくなります。浴室は体の汚れを落とす場所でもありますが、リラックスする癒しの空間でもあります。

より浴室の快適性を高めるのであれば、ジェットバスにするのもいいのではないでしょうか。勢いのある噴流で身体を刺激してくれるのでマッサージ効果が得られます。体はもちろんのこと、心までほぐしてくれる最高に至福の時となると思います。浴槽のサイズや形状によっても快適性や居心地の良さは変わってきます。ライフスタイルに合わせて最適なものを選びたいものです。心も体も癒してくれ、小さい子どもから高齢者まで安心して入れる浴室を目指しましょう。

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