横倒しにして本棚に
カラーボックスを横倒しにすれば、A4サイズの本や書類がちょうど納まる大きさなので、横倒しにしていくつか積み上げ、本棚にすることもできます。その場合、最下段にキャスターをつければ、掃除や部屋の模様替えのときに楽に動かせます。キャスターは100円ショップやホームセンターなどにある、木ネジ止めのものをつけます。

おもちゃ箱にアレンジ
収納ボックスを入れて、子供用のおもちゃ箱にします。種類ごとに入れる箱と場所を決めると、子供も片付けるようになり、元あった場所が分かるので、次に出すとき探す事も少なくなります。突然の来客でも箱の中にしまうだけで、部屋の感じがすっきりします。ただ、上の段に重いものをおくと、足の上に落ちたり、出しにくかったりするので、上の段は落としても大丈夫な軽めのものを入れるようにしましょう。
カラーボックスは、名前の通り、カラーバリエーションが豊富で、上の子用と下の子用、洋服用とおもちゃ用などで色分けして、楽しむ事もできます。

食器棚の上のスペースを活用
食器棚の上にカラーボックスを横にして置き、天井との間のスペースを有効利用します。縦型のペーパーボックスの中に、紙袋や普段あまり使わないタッパーなどの軽い物を入れておくと良いでしょう。

リメイク
内側にカラフルな布やリメイクシートを貼り付ける、2つのカラーボックスの上に天板を乗せて作業台にする、扉をつける、突っ張り棒をつけて小物を吊り下げる、横に寝かせたカラーボックスにフタをつけて収納付きベンチにするなど、様々にアレンジできます。カラーボックスは、軽くて組み立ても簡単で、1000円以下で買えるものもあるので、色々工夫しましょう。