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住宅ローン4

木曜日, 7月 14th, 2011

住宅ローンの返済額が高いと感じることはありませんか。

以前から住宅ローンの返済を続けている人の中には、返済額が現在の住宅ローンに比べて高いことがあります。

今のまま返済を続けるよりも住宅ローンの借り換えをすることで返済額を少なくすることができます。

または返済期間を短くすることができます。

ただし住宅ローンの借り換えをするためには、新規に借り入れをするときと同様に諸費用が必要になることがあります。

そのため、よく計算した上で借り換えをするようにしなければいけません。

今は借り換え専用の住宅ローンがあります。

この住宅ローンは変動金利なのですが、保証料や団体信用生命保険料などが無料なので魅力的な商品です。

ただし、今は金利が低いのでこれから上がっていくかもしれません。

そこはよく考えた上で借り換えをしなければいけません。

品川区で一戸建てを購入した親戚がいるのですが昔に借りた住宅ローンの借り換えをしていました。

固定金利の住宅ローンに借り換えたのですが、そのまえに借りていたのは段階金利の住宅ローンでした。

段階金利の住宅ローンは一定期間の間は低い金利なのですがその期間が終わることによって、金利が上がる金利タイプです。

金利が低い期間が終わって返済額が多くなって大変になってきたので借り換えたのです。

返済額を抑えることができたので、生活が楽になったそうです。

住宅ローンの借り換えをするのは金利が低いときがチャンスです。

借り換えをすることでメリットが大きいかどうかを確認してみてください。

住宅ローン3

金曜日, 1月 14th, 2011

住宅ローンでお勧めするプランとして「フラット35」があります。

もちろん全ての人にお勧めできるわけではありませんが、比較的多くの人に

あっているローンではないかと思います。

大分で注文住宅を建てた友人がいるのですがその友人もフラット35を選びました。

近況を聞いた時、特に問題もなくうまくいっているとのことでした。

フラット35とは民間の金融機関と住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)という公的機関

が提携して行っている長期固定金利の住宅ローンとなります。

固定金利ですので返済額が借りた際にわかるので途中で計画が狂うことがなく安定した

返済を続けることができます。最長で35年ものローンが組めますので比較的収入が少なくても返済していくことができます。変動金利ですと一定期間ごとに金利の見直しがあり

支払うお金が変わってしまうので安定しません。

保証料が必要ないのも大きなメリットです。

通常の金融機関では保証料が必要で借りる額や期間によっては何十万円という額になって

しまいます。それを考えるとフラット35には保証料が必要ないのはうれしいところですね。

住宅金融支援機構には独自の技術基準があり物件を検査します。これで問題ないということであれば良い住宅だということが保証されたということになります。

さらに返済中に不安や悩みがあったときに返済の相談に応じてくれます。

返済方法の変更などを提案してくれます。

住宅ローンを考えている人は一度検討してみてもいいのではないでしょうか。

住宅ローン2

火曜日, 12月 21st, 2010

住宅ローンの金利は主に2種類あります。

固定金利のタイプと変動金利のタイプの2種類です。固定金利と変動金利のどちらにも

メリットとデメリットがありますので、自分の返し方に合わせて選択しなければなりません。あっていないプランを選んでしまうと後々大変なことになってしまうかもしれません。

私の知人は初期の返す金額が安いということで変動金利のプランで住宅ローンを借りたのですが景気が悪くなり給料もあまりあがらず返済する額だけどんどん大きくなってしまい

家を手放しかける事態になってしまいました。たしかに将来のことはわかりませんが、安易に安いからといって選ぶのは止めたほうがいいでしょう。

少し書いたように変動金利は契約時には固定金利よりも金利が低いのですが、景気の変動にあわせて金利が変わってしまいます。予想以上の返済額になる可能性があるので

短期間で返済することができる人に向いているローンだといえるでしょう。

固定金利は金利が固定なのですがその分金利が高く月々の返済額は変動金利よりも

多くなってしまいます。長期間借りる人はこちらのほうが安定していて向いています。

ただし、向いているというだけであって全てのケースにあてはまるわけではありません。

自分の返済プランをしっかり考えて選ぶようにしてください。

もちろん住宅ローンを借りなくていいのならばそれが一番いいとは思いますが

多くの人は借りないと買うことはできませんので安易に選ばないようにしましょう。

住宅ローン

金曜日, 11月 19th, 2010

家を建てるときはお金が必要になってきます。

しかも相当なお金が必要です。一般的に自己資金と住宅ローンで支払います。

私の友人も住宅ローンを借りたのですが、返すのが大変になることのないように

事前に自己資金をかなりの額用意していたらしく、30代で住宅ローンを完済した

そうです。やはり自己資金を多く用意していたほうが返す際の負担が小さくなりますので

できるだけ用意しておくほうがいいでしょう。住宅ローンで借りることのできる金額は

住宅を建てるのにかかる費用の100%まで借りることができますが、100%借りることは

お勧めできません。多くても80%ぐらいまでを目安にして借りることにしましょう。

借りるのが80%だとすると自己資金として20%用意する必要があります。

2500万円借りる場合には500万円を用意する必要があるということです。

ですので家を建てたいと考えているのなら早めに計画を立てて貯金をしていってください。

また住宅ローンを借りる際には借りる金融機関で審査があります。

借りる人がきちんとお金を返してくれるのかを判断するために審査します。

借りる人の収入や勤務先や勤続年数、年齢、借金はないのかなどを客観的に

みて返すことができると判断したときにしかお金は貸してくれません。

ただし各金融機関によって審査基準も違いますので一度落ちたからといって

あきらめる必要はありません。将来、住宅ローンを組む可能性があるときは早めの計画を

たてるようにしておきましょう。

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