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床にこだわる

日曜日, 2月 19th, 2012

住宅に住むときにこだわりたい部分として床があります。

住宅の大部分を占める床はデザインのことを考えると重視したいところです。

床の印象によってその住宅の雰囲気というものが全く違ってきます。

現在の床はほとんどがフローリングの床です。

フローリングは見た目もよく、手入れも簡単で便利なのですが、使われる木材によって印象が結構変わってくるものです。

通常のフローリングは複層フローリングといって、合板に天然の木の板を貼り付けたものなのですが、厚さもそれほどではなく剥がれたりすると合板がむき出しになってしまいます。

厚いものもあるのですが、その分値段も高くなります。

色々な加工をすることで水に強いフローリングにしたりなどすることができます。

しかしデザインにこだわりたいのなら、単層フローリングにすることをお勧めします。

単層フローリングは無垢材を使ったフローリングです。

無垢材というのは一本の木から切り出した天然の木材のことで、自然の良さを存分に出しています。

時間の経過によって風合いなどもでてきて、味わい深くなるのですが手入れをしっかりとしておかないと傷んでしまったりするので気をつけるようにしてください。

しっかりとメンテナンスをすることが出来る人に向いているといえます。

他に天然の素材を用いたフローリングなどもあります。

例えば竹を使ったフローリングなどがあります。

竹は強度が高いのでフローリングにも適していて、傷もつきにくいのでおしゃれな印象もでるでしょう。

床材をどうするか住宅会社に話を詳しく聞いてみたりするといいのではないでしょうか。

住宅会社をどう選ぶ

木曜日, 2月 9th, 2012

住宅会社を選ぶときにはどのように探せばいいか悩むことも多いでしょう。

とりあえず知っている会社ということで大手ハウスメーカーに行くことも多いでしょうが、大手ハウスメーカーだけに焦点を合わせることはおすすめできません。

それ以外の会社もあることを知っておくようにしましょう。

他の会社として工務店と建築設計事務所があります。

どこに頼むかで住宅造りも変わってくるので、どのような違いがあるのかを知っておくようにしましょう。

依頼する前にできるだけどのような住宅にしたいのかについてのイメージを固めておくことが重要です。

住宅会社で話を聞きながら、イメージを造っていくのもいいのですがその会社のイメージが入ってくるので、自由に考えにくいです。

依頼前ならそういうことがないので、自由なイメージをすることができます。

実際に依頼するときにイメージ通りにすることはできないということも考えられます。

そのときは、建築設計事務所で話を聞いてみるといいかもしれません。

住宅会社の中には自社に合わないということでできないというところもあります。

そのため、設計を得意としている建築設計事務所なら、出来なかったとしても代替案を提案してくれるかもしれません。

色々と調べてみることが住宅造りではとても大切な事です。

住宅会社の営業マンも愛想がよくて話が弾むだけで決めたりしないほうがいいでしょう。

私の親戚も山形で住宅を新築する際にいくつもの住宅会社や工務店と話をしたそうですが、最終的に生活や住空間に関する提案をしっかりしてくれる住宅会社に決めたそうです。

しっかりとした知識を持っているか、それに基づいた提案が出来ているのかなど難しいことですが見極めることができるようにしていきましょう。

リフォームの契約

土曜日, 12月 24th, 2011

リフォーム工事をするときには契約書を交わすことになります。

契約書に書いてあることは法律上有効になることがほとんどですので、内容についてはしっかりと目を通しておく必要があります。

あとから知らなかったでは通らないことがほとんどですので、気をつけるようにしてください。

契約をするときにはどのような工事をするのかといった書類を用意してもらってからにしたほうがいいでしょう。

契約書だけだと工事する内容まではわかりません。

そのため、契約書だけで契約をすると全く違う工事をされる場合もあり得ないわけではないのです。

とはいっても可能性は限り無くゼロに近いのでそこまで心配する必要はないでしょう。

工事関係の書類については内容をしっかりと確認しておく必要があります。

よくあるわけではありませんが、思っていたことと違ったということはあります。

そのため書類をチェックしておくことでそういったトラブルを未然に防ぐことができます。

特約がついていることもあります。

契約書についている特約は理不尽な内容でない限り、それに納得したことになるので気をつけるようにしてください。

品川区で不動産物件の戸建てを購入してに住んでいる友人は、あるリフォーム業者との契約でトラブルになりかけました。

こういったこともあるので、契約については最新の注意をはらうようにしなければいけません。

細かい文字を読むのは面倒だと感じるかもしれませんが、注意しすぎてしすぎるということはないのが契約なので、しっかり確認するようにしてください。

住宅の売却を考える

金曜日, 12月 9th, 2011

住宅を建てて住んでいると、新しい住宅が欲しくなったり事情があって引越しをしなければいけなくなるかもしれません。

そのようなときには住宅を他の人に貸したり、売却をすることを考えなければいけません。

新しい住宅が欲しいなら住宅を売却したほうがいいでしょう。

引越しをしなければいけないときも、戻ってくるつもりがなければ売却をするほうがいいのではないでしょうか。

住宅を売却するときは、不動産屋に売却の仲介をしてもらうことになります。

そのときに結ぶ契約を媒介契約と呼びます。

この媒介契約には2種類あって、一般媒介契約と専任媒介契約になります。

一般媒介契約と専任媒介契約の大きな違いは、複数の不動産屋に依頼することができるかどうかということです。

複数の不動産屋に依頼することができたほうがいいと思うかもしれませんがそういうわけでもありません。

不動産屋は仲介手数料が収入になります。

お客さんを仲介した不動産屋にしか仲介手数料は入らないため、不動産屋としても他の不動産屋がいると、熱心にお客さんを探そうとはしません。

そのためしっかりと探してほしいならば専任媒介契約にしたほうがいいかもしれません。

専任媒介契約にも2種類あって自分で探そうと思っているなら通常の専任媒介契約にする必要があります。

専属専任媒介契約は自分でお客さんを見つけてくるということができなくなります。

住宅の売却をすることは思っているよりも時間がかかることも多いので気をつけるようにしましょう。

住宅会社は口コミで

日曜日, 11月 20th, 2011

インターネットができてからとても便利になり住宅系の情報を集めることが簡単になりました。

今では建材を販売しているネットショップなどまであります。

インターネットで正しい情報を集めることは難しいかもしれませんが、口コミ情報がのっているサイトがあります。

もちろんここにのっている情報も正しい情報であるかはわかりません。

しかし、ある程度の評判などは判断することができるかもしれません。

特にインターネット上の口コミは悪い情報が多く出ます。

それは顔の見えない場所だからではないでしょうか。

向い合って話をするときには、あまりそういった話にはならないでしょう。

相手に悪く思われたくないからです。

つまり、インターネット上の口コミは結構本音で書かれている部分があるのではないでしょうか。

もちろん悪意を持って情報操作をするために書きこまれた情報も多くあるでしょうが、住宅会社を判断するときの一つの指標にはなります。

口コミだけで判断するのではなく、口コミを参考にして住宅会社に行ってみれば良いのです。

口コミがある会社は良くも悪くもお客さんからよく依頼されている会社だということです。

その中で1件や2件悪く書かれているからといって、悪い会社なのだと判断するのは早すぎます。

住宅会社で悪い印象をうければ帰ってくればいいですし、いい印象をうければ話をもっとしてみてもいいでしょう。

大分で注文住宅を建てた友人は、口コミも参考にしていました。

といっても人による口コミでしたが、それによって住宅を造りたいと思うようになったのだそうです。

住宅造りをするときには口コミも参考にするようにしてください。

家庭内事故に気をつける

火曜日, 10月 25th, 2011

住宅に住んでいると住宅内で事故にあってしまうこともあります。

例えば住宅内の段差に引っかかって転んでしまって大怪我をしてしまうこともあります。

高齢者に多いのですが、これも住宅の造りを考えるようにしておくことで防ぐことができるのです。

例えば、歩きやすいように住宅内にてすりをつけるだけでも違ってくるでしょう。

また段差をなくすようにするというのもいいのではないでしょうか。

他にも毎年多くの死者がでているヒートショックがあります。

ヒートショックは急激な温度変化によって、血圧が急上昇したり、急に下がったりします。

それによって、心臓に大きな負担をかけてしまったり、脳梗塞が起きてしまったりする可能性があります。

それも住宅内の温度にあまり差がないようにすることで、解決することができます。

一番いいのは気密性と断熱性の高い住宅に住むことでしょう。

ヒートショックは高齢者に起きやすいのですが、若くても生活習慣病になったりしていると危険があります。

そのため浴室やトイレにいくときには十分に気をつけるようにしましょう。

家庭内の事故は想像以上に多くあります。

そのため、安全に住むことのできるように住宅を考えるようにしておくことが大切です。

設計の段階で家庭内の事故を想定して、それが起こることのないような造りにしていきましょう。

滋賀に住む友人の一人は実家でご両親と同居しているのですが、

家の中の段差やお風呂場の状況等が気になってきたので滋賀のリフォーム会社に相談して、

大規模な改装をすることに決めたそうです。

家族を守ることのできる住宅造りをしていくことが幸せに暮らしていくことのできる住宅になるのではないでしょうか。

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