Posts Tagged ‘家造り’

間取りを変化させられる家

木曜日, 7月 17th, 2014

子どもの成長や自分たちが高齢になった時のことを考え自由に間取りを変化できる家が理想的な家なのではないかと思います。我が家はまだ子どもが小さいので個別の子ども部屋は必要ありません。リビングやリビング横のスペースでおもちゃを広げ遊ぶ日々です。なので一階スペースの充実が重要です。小学生くらいになると次第と自分の部屋を欲しがりだしたり、一人で寝る準備を始める時期にもなります。今まではフルオープンで広々と空間を利用していたのが、寝る空間と遊ぶ空間を分け使い分けれるようにしてあげるといいと思います。その後は受験や試験があり個別で集中して勉強をする部屋を必要とするでしょう。自分だけの空間を与え、自分の物は自分できちんと管理するようにするべきなのです。これを実現するには移動式の間仕切りを用いセミオープンスタイルにしたり、個室としたりすることができます。

可動式の間仕切りには収納機能を持ち合わせたものもあります。収納スペースがたくさんあると物を整理しやすく空間に開放感を与えてくれるので便利なのです。また二階に設けた寝室を、高齢になった時は一階の客間として使用していたスペースを寝室として活用できるようにしておくのもいいと思います。高齢になると階段での移動は大変です。スムーズに日常生活を送れるようにすることは大切なことです。その時々で求める部屋のスタイルは変わってきます。それに柔軟に対応できる家造りをすることで住宅の満足度や快適性は大きく変化すると思います。

後悔しない家づくり

水曜日, 1月 30th, 2013

住宅展示場を見学に行った際、玄関やリビング、ダイニング、和室も標準より大きめに作られているので、とても広い印象を受けるかもしれません。

しかも、モデルハウスの設備としては、実際よりも質の高いものを取り入れているので、モデルハウスに展示されている状態が一番良いと考えるのが妥当かと思います。

設備じたい実際に建てる住居のための参考までとはいきませんが、実際に参考にするのであれば、住宅地内にあるモデルハウスではないでしょうか。

建て売りの場合においては、販売するということも考えて いるため、現実的に住めるような設計になっているものが多いと思います。

モデルハウスを見学に行った際、時間内でお客様に対して、よりわかりやすく説明できるということは、営業担当者にとって欠かせないことです。営業担当者との相性が良いか悪いかによって、最終的に決断する決め手となる場合もあります。

まず、良い担当者(相性が良い)とは、お客様の都合に合わせることができ、また、同じ視点でものごとを考え、自分の会社や都合でお客様を振り回さない営業担当者のことをいうのではないでしょうか。

逆にあまり良くない(相性が悪い)としては、契約をとろうと強引な営業を行ったり、プレゼンをする人だと思います。

メリットについても、きちんとわかりやすく、かつ丁寧に説明できる人が優秀だといえるでしょう。

後悔しない家づくりをするために、多くのモデルハウスに見学に行き、「この人は優秀だ」「この人なら信頼できる」といった、営業担当者に出会えることが良い家づくりのためのはじめの一歩になることが多いのです。

そして、実際に家を建てた人からの意見は、本当に参考になります。できるだけ、多くの経験者の意見を聞き、良いと言っている経験者が多い住宅こそが、安心した家づくりを任せることができるのです。

それらをふまえたうえで、自分がどのような家に住みたいのか考え、まとめることも必要となってきます。

たとえば、予算はどれくらいにするか、平屋にするか2階建てにするか、バリアフリー住宅にするかなどです。

まず、住宅カタログを見たり、住宅展示場を見学するなどしてみて、自分の中でどのような家にしたいのか構想することができたら、今度は、具体的にプランを考えてみるといった形になります。

光の通り道

月曜日, 12月 10th, 2012

友人は先日、御主人の両親からの提案で、両親が住む土地に二世帯住宅を建てて、同居することになりました。

住宅密集地ながら、比較的広い土地を所有していましたので、計画はとんとん拍子に進んでいきました。ただ一つの悩みは、採光です。リビングを南向きにしましたが、南隣りは5階建のマンションが建っています。そこで、工務店さんに採光のことを相談しました。

念願だったリビング階段を動線としてだけでなく、採光のための光の通り道として、活用することを考えました。リビング階段はオープン型の螺旋階段にし、階段の上は、大きな窓を設け、そこから陽の光がふんだんに降り注ぎます。螺旋階段は、細竹を並べた円筒の中にあります。

竹林の中を光が通って、リビングに注ぐようなイメージで、設計したそうです。竹林の中を光が通り抜けていくような、それでいて、竹の円筒形の巨大な照明のようなイメージが最高に気に入って、階段のすぐそばの壁に、ソファーを並べました。階段自体が大きな竹のオブジェのようです。リビング階段にすると、階段下が暗く、閉鎖的で、デッドスペースになってしまいがちですが、オープン階段にし、手摺も竹で格子状にしましたので、開放的になり、むしろ、リビングの特等席になりました。階段の踏み板もフローリングも竹の集成材を選びました。

竹のフローリングは適度な弾力と強度を備えていますので、膝や足首にかかる負担が軽減されます。これから年齢を重ねていく両親だけでなく、動きの激しい子ども達にも最適なフローリングです。日当たりに難があるという逆境があったからこそ、反対にその逆境を大きく展開して、プラスにしていく発想は生まれなかったでしょう。そこに、竹との出会いがありました。数年前、早春の京都の嵯峨野を旅したとき、よく手入れされた竹林を歩きました。我が家の竹林も手入れして、清々しさを保ちたいと思います。発想の自由さが住まい作りの醍醐味と言えます。

家づくりの指揮

金曜日, 1月 27th, 2012

家づくりの指揮をとっているのは旦那さんでしょうか、奥さんでしょうか。

家計を握っているのは奥さんが多いので、奥さんが指揮をとっての家づくりをしていることも多いのですが、旦那さんが指揮をとって家づくりをすることも少ないわけではありません。

奥さんと旦那さんで家づくりにこだわることが違ってきます。

一概には言えないのですが、旦那さんの場合には家の機能にこだわる場合が多いようです。

家の機能とは断熱性や気密性などでそれらを重視することでその家での暮らしがより快適になるようにすることに力を入れるようです。

旦那さんは情報収集にも力を入れることが多いようです。

それに比べて、奥さんは家のデザインなどにこだわることが多いようです。

他の人から見ても恥ずかしくない家にしようと考えるみたいです。

また家事をすることが多いので、家事をするときの動きやすさなどを重視した間取りにしようとする傾向があるようです。

家づくりをするときにはどちらかが指揮をとるようにしても悪くないのですが2人で話し合いをしながら決めるようにするといいのではないかと思います。

お互いの意見を尊重しあって、2人とも納得することができる家づくりにしていくようにしましょう。

三重で注文住宅を建てた友人夫婦がまさにそれで時間は多少かかったようですが、2人とも楽しんで暮らすことができる家にしたそうです。

お互いが満足することのできる家づくりをすることで、生活がより楽しくなっていくのではないでしょうか。

防犯を意識しよう

金曜日, 10月 7th, 2011

住宅を造るときに意識しておいたほうがいいことがあります。

それは住宅の防犯のことです。

住宅を造る段階から考えておくことによって総合的な防犯対策をすることができるのです。

例えばヒサシをつけたはいいけれど、防犯の面から考えると住宅に侵入するための足場になるということもありえます。

他に外構は塀を作って、周りから侵入しにくいようにしたけれど一旦中に入られると周りから見えないので、泥棒が作業しやすいということもあります。

むしろ、塀などを作らないオープン外構のほうが外からの目もあるので抑止力になったりします。

どれがいいかは状況によってもかわるので一概にいうことができませんが、あとでオープン外構にしたいといって塀を壊したりしたら損ですよね。

住宅会社の中には防犯についてもしっかりと考えているところがあります。

そういったところで話を一度聞いてみるのもいいのではないでしょうか。

防犯について自分たちだけで考えるのではなく、住宅会社の人と話し合いながら住宅づくりを進めていきましょう。

住宅が完成していても、お金をかけることによって防犯性能を高くすることができます。

お金をかける量に比例して、住宅の防犯性能も高くなってきますが自分たちに合った防犯をするようにしましょう。

また常日頃から防犯の意識を持つようにしておきましょう。

住宅に侵入される原因の中には鍵の閉め忘れも少なくありません。

大分の中古マンションに住んでいた友人も鍵をかけ忘れて泥棒に入られたことがあります。

オートロックがあっても安全というわけではないのです。

少しの外出だと思っても鍵をかけておくことが大切です。

意識を少し変えるだけで防ぐことができることもあるのです。

健康な住宅

火曜日, 9月 20th, 2011

健康に過ごすことを意識する人が年々多くなっているようですが、住宅にも健康に過ごすことのできる住宅があります。

佐賀で注文住宅を建てようと考えている知人も健康住宅や無添加住宅と呼ばれる健康志向の家づくりに興味を持っているようです。

それはなにかというと天然素材を多く利用した住宅づくりです。

工務店の集客広告を見ているとみかけたりもするでしょう。

一般の住宅に使われている材料のほとんどは自然の素材ではありません。

例えば住宅の床や壁など多くの部分で使われている板は合板といって板を接着剤で貼り合わせたものです。

接着剤には有害とされている化学物質が含まれていることが多いです。

とはいってもそのような材料が使われていては住んでいる人の健康を損なってしまうかもしれないということで、基準が設けられています。

有害である化学物質としてホルムアルデヒドといわれるものがあってそのホルムアルデヒドが空気中に放散される量によってランク分けされているのです。

ほとんどホルムアルデヒドが放散されないものをフォースターといって星4つのマークで安全だという認定をしています。

ただしホルムアルデヒド以外にも有害な化学物質もあるようです。

それについては有効な対策がなされていない可能性もあります。

それならそういった化学物質が使われていない住宅を造ろうという動きがでてくるのもおかしなことではないでしょう。

自然の素材で造られる住宅のほうがあらゆる面で優れているというわけではありません。

例えば自然の素材を使うので木材が反ってしまったりなどしたりもしますし、気密性や断熱性の面でも一般の住宅に比べて劣っていたりします。

それぞれのメリットやデメリットといったものを考慮しながら自分達にあった住宅を造っていきましょう。

住宅造り

火曜日, 8月 23rd, 2011

住宅造りをするときにはまず設計から始まることになります。

設計することでこういう住宅を造るという理想を設計図にしていきます。

このとき打ち合わせをしっかりとすることでより正確な設計図ができるようにしていきましょう。

この通りに住宅は造られていきますから、抜けがあっても気づくことがないこともあります。

設計が終われば住宅会社と契約を締結することになります。

その契約を建築請負契約といいます。

そのあとに工事が始まりますが、まずは地盤調査をして地盤に問題がないかどうかをチェックすることになります。

問題がないようであれば基礎工事が始まります。

基礎というのは住宅と地面との間に設置する住宅を設置する場所です。

基礎があることで住宅を支えることができるのです。

基礎で現在よく使われているのは、ベタ基礎です。

ベタ基礎は布基礎などよりコストも低く、住宅の重量をバランスよく支えることができ、地面と接する面積が大きいので地盤沈下にも強い造りになっています。

基礎工事は施工する業者の技術によって、大きく違いがでてくるところです。

そのため、きちんと施工しているのかを確認しておきたいところです。

特に基礎部分は最終的にコンクリートで固めることになるので、見えなくなってしまう部分です。

配筋工事などは確認しておくようにしましょう。

丈夫な基礎をつくってもらうことで安心して住むことのできる住宅になっていくのです。

住宅の土台となる基礎をしっかりと施工してもらいましょう。

基礎部分をしっかりする工務店は集客をしなくても口コミなどで評判が高まっていったりします。

私の知人が務める大分の工務店では基礎もそうですが、その他の大工や左官さんなどの業者さんが施主から非常に評価されるようで満足度が高く、新規の紹介が多いようです。

そういった部分で探してみるのもいいでしょう。

地盤

火曜日, 8月 2nd, 2011

土地を購入するときに地盤を考えるようにしておくのがいいでしょう。

地盤は住宅を建てるときにとても大切になってくるものです。

地盤の弱さは住宅の弱さにもつながります。

そのため、地盤は調べるようにしなければいけません。

土地を購入した後に地盤調査をすることになるでしょう。

土地を購入する前に地盤調査をすることもできるのですが、勝手にやるわけにはいきません。

土地の売主の許可をとってからすることになりますが、不動産屋に交渉してもらって許可をとってもらうようにするといいでしょう。

土地を購入する前に地盤調査をすることができれば、地盤の弱い土地を購入しなくても良くなるかもしれません。

購入した土地が地盤の弱い土地だったらどうすればいいのでしょうか。

そのときには地盤改良をすることで住宅を建てることができるようにします。

地盤改良をするためには結構な費用がかかってきます。

工法によって差はあるのですが平均100万円近くかかることになります。

先に調べることができれば100万円近い工事費を払わなくてもよくなります。

しかし、理想に近い土地ならば100万円払ってでも手に入れるべきでしょう。

建材のアウトレット品などを施主支給するなどの工夫をすれば住宅の方で100万円抑えることもできるかもしれません。

この間友人が予算が厳しくなってシステムキッチンを公団流し台に替えたそうです。

住み始めてお金に余裕が出来たら替えるみたいです。

土地探しをするときに理想に近い土地に巡り合えることはあまりあるものではありません。

埼玉で注文住宅を建てた友人も、土地探しにはかなり苦労したそうです。

土地のことはしっかりと考えなければいけません。

あまり理想を下げることをせずに土地探しをしていくことが大切なのです。

分譲住宅のメリットやデメリット

日曜日, 6月 26th, 2011

マイホームがほしいと思った時に注文住宅で新築したり、不動産物件から中古住宅や中古マンションを探すことが思い浮かぶと思います。

その他にも分譲住宅というものもあります。

分譲住宅のいいところは土地探しをしたり、設計事務所や工務店、ハウスメーカーなどを探したりする必要がないところです。

土地もあるし住宅も建っているということで注文住宅のように時間をかけなくてもすぐに住宅に住むことができます。

しかも住宅を実際に見ることが出来るわけですから自分に合った住宅探しをすることができるのです。

土地もいい場所にあることが多いのでショッピングなどを楽しむのにもいいといえるでしょう。また注文住宅と比べて値段が安いのもいいところです。

このようにいいところがたくさんあるのですが、デメリットはないのでしょうか。

デメリットとしてよくあげられるのが住宅の品質が良くないと言われることがあります。

確かに分譲住宅では住宅を建てる会社が違ってきたりするので分譲住宅の中でも品質にはばらつきがあります。しかし、全体的に見て品質は言われているほど悪くないと思います。

友人が三重で注文住宅を建てようと考えていたのですが、分譲住宅を見に行ってとても気に入ってそのまま購入することになりました。特に問題になるようなこともなく楽しく生活をしているようです。

分譲住宅は建てる過程を見ることができないというところは不安かもしれませんが、住宅会社としても欠陥住宅を造ったりするとデメリットの方が大きくなります。分譲住宅を購入するときはいろいろなところを見てみて素敵な住宅を選んでください。

設計事務所

金曜日, 5月 6th, 2011

ハウスメーカーは値段は高いですがそれに見合った性能がありアフターサービスが充実しているケースも多いです。

ただし工務店や設計事務所などと比べると設計の自由度が低いというのがデメリットでした。

今回紹介する設計事務所はハウスメーカー、工務店と比べ設計の自由度が最も高いと言えます。

健康住宅を大分に建てた親戚も設計事務所に依頼して建てました。

出来た住宅は独創性があって健康仕様なのでとても満足していました。

良い設計事務所を見つけることが出来ればとても満足できる家を建てることも出来るわけです。

ただ設計事務所は施工を行わないので施工する会社を設計事務所の建築士と一緒に探さなければなりません。

といってもそこまで心配することはありません。

設計事務所の建築士はそういった経験が豊富ですのであなたのプランに適している施工会社を見つけてくれます。

設計事務所は設計だけをすると思われがちですがそういうわけではありません。

監理といって工事に問題がないのかをチェックしてもらうことができます。

あなたが依頼人になるわけですから工務店やハウスメーカーに所属している建築士よりもしっかりと監理してくれます。

工事の過程に不安がある方にはメリットになるのではないでしょうか。

設計事務所はとても魅力的なのですが自分にあっている設計事務所を探すのがなかなか大変なのです。

自分で探してみて良さそうだと思った人には電話やメールで

話だけでも聞いてみると良いでしょう。

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